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乳がん〜その3

乳がんは、他のがんとは違う大きな違いがあります。それは、必ず本人に告知を行なうということです。それは、乳房を切除する手術を必要とする場合が多いからだそうです。しかし現在では、高度な画像診断が発達したので、早期発見が可能になったことと、抗がん剤や放射線治療などの発達により、再発が防止しやすくなったため、乳房を残す温存療法も可能となってきました。症状などにもよるのですが、一般的にはしこりが3〜4cm以下の時は、乳房の温存が可能だと言われているそうです。

乳房温存療法といっても、手術は必要となります。この温存療法の場合、がん細胞とその周辺の正常組織を少しだけ切除する「くりぬき切除法」と、乳房の4分の1を切除する「4分の1切除法」とがあるようです。どちらの切除法も、多くの場合近くにあるリンパ節も同時に切除します。乳房温存療法での切除法を行なった場合でも、がんが大きい場合は、乳房の形が多少変わってしまうこともあるようです。自己でのチェックなどを行い、乳がんを早期発見できるよう心掛けることが大切となってきます。日頃から気をつけるようにしましょう。

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