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乳がん〜その2

統計的に言うと、乳がんになりやすい人は、出産経験が無い方、高齢出産の方、月経不順の方、太っている方、乳腺炎にかかったことのある方、家族に乳がんの経験者が居る方などが挙げられるそうです。特に、母親が乳がんにかかった経験がある場合、その娘に発生する割合は、そうでない人の約2倍だと言われているそうです。しかし、こういった危険因子を持っているからといって、必ずしも乳がんを発症するとは限りません。ただ、条件に当てはまらなかった人よりリスクがあることを常に自覚して、自己検診を必ず毎月1回は行なうようにするとか、年に1度は、専門機関の定期健診などを受けるようにするなど、心掛けることが大切です。また、リスクが低いと考えられる人でも、自己検診を行なったり、少しでも異常が見られる場合はすぐに診察を受けるなどの注意が大切と言えるでしょう。まず自分の体を守るのは、自分であって他の誰かではありません。早期発見が良いということは言うまでもありませんので、日頃から心掛けるようにしましょう。

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