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乳がん〜その1

乳がんとは、乳腺にがんが発生している状態を指します。しこりとして自分で触れて確認することが可能で、初期であればこのしこりは小さいでしょう。しかし進行するにつれて、最初は米粒ほどだったしこりも、握りこぶしの大きさまで発達することもあります。このしこりは、硬くて表面がでこぼこしていて、周りの組織との境界線がはっきりとしないのが特徴のようです。痛みを伴わないので、病院で診察を受けるのが遅れる原因となりますが、しこりが大きくなると、乳房の皮膚がひきつったり、乳腺がくぼんできたりします。また、乳首から血の混じった分泌液が出ることもあります。ここまでくると誰でも異変に気がつきますが、しこりの小さいうちに発見して、診察を受けるのが良いのは言うまでもありません。

乳がんは、自分で触れて発見できる唯一のがんと言えるでしょう。少し気をつけていれば、早期発見が難しくないので、月に一回は自分の手でチェックをするのが、リスクを減少させる一番の方法だと考えられます。今から習慣になるよう心掛けましょう。また、しこり=乳がんと考えている人も多く居るようですが、必ずしもそうとは限りません。良性の乳性疾患でもしこりができることがあります。しかし、自己判断はせず、しこりを発見した時は、早めに医師の診断を仰ぐようにしましょう。

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