Top >  むくみ・貧血 >  むくみと病気

スポンサードリンク

むくみと病気

妊娠などしていない普通の状態で、余分な水分の渋滞で起こる改善するむくみは、それほど心配される症状ではないのですが、これが妊娠中であり、特に妊娠後期に起こりやすい妊娠中毒症と呼ばれる病気であれば、治療が必要になってきます。この妊娠中毒症は、進行すると、母子ともに危険な状態になる可能性がある病気ですので、注意が必要です。かかっている産婦人科できちんとした治療を行ないましょう。

この他、ずっと顔や足のむくみが取れないなどの症状がある場合は、腎臓や心臓の病気が考えられます。いつもと違うむくみが現れたり、長期間の間、解消しないむくみが出る場合には、たかがむくみぐらいと考えないで、一度病院での診察を受けるようにしましょう。

むくみは、体に余分な水分が溜まっている状態を指しますので、その水分を排出させると改善につながります。血流を良くして、渋滞している水分を血流に乗せて排出させましょう。むくんだ部分を温めて血行を良くしたり、マッサージなどを行なうと効果的でしょう。足のむくみの場合は、足を少し高くした姿勢を取って、血液を心臓に戻りやすくするとか、足湯などが有効とされているようです。

 <  前の記事 むくみ  |  トップページ  |  次の記事 むくみと水分  > 

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「女性の健康情報サイト J-健康.com」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。